2018年06月15日

パワハラ抜きの指導は

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女子のレスリングでは栄和人氏のパワハラが問題になっておりますがそもそも体育会系のスポーツの指導はパワハラで成り立っていると思いますけどね

パワハラ抜きで指導は務まらないと思います

体育会系のスポーツは精神面から鍛えると言われる通り精神面から追い詰められてそれを克服しようとして頑張るもんですからね

精神的に追い詰められる様なキツイ事も言われる事はあるでしょうし、誉められて指導もあるでしょうが誉めてばかりが指導じゃないですからね



特にお稽古事と違ってオリンピックに出てメダルを取るかどうかのスポーツやプロスポーツ界では相当厳しい指導があるのは素人だって分かりますよね

お稽古事では優しく楽しく指導しますがオリンピックでメダルを争うとなったら並大抵の指導や努力では無理ですからね

恐らく女子レスリングの事は氷山の一角で他の競技でも沢山あると思いますよ

指導かパラハラかの違いって本当にそれこそコミュニケーションが上手くいっているかどうかの違いだと思います



昨年から相撲協会の問題やら日大アメフト部の問題、そして女子レスリングと色々とスポーツ界で騒ぎになる事が報道されていますが昔からよくあった事が今だから問題になっている感じがします

最近は学校での体罰だって問題になりますが昔は当たり前の様にありましたし、私の同級生でも先生に殴られて骨折した人間もいましたがその親は先生の事を一切悪く言わずにその後も仲良くしていましね、今だったら大問題で下手すりゃ刑事事件ですからね

段々先生も指導しにくい時代になりましたね

本当に強い選手を育てるのは厳しい指導と精神的な圧力が大事だと思いますが今後はやりにくくなって困りますね

私はスポーツはしませんし教師でもないですが今後は指導方法ってどうやるんだろうって思いますよ

スポーツに限らず色々とやりずらい時代になりましたね

posted by ヒデミツ at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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