2018年06月11日

民泊はもっと手軽でないと

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一般の住宅に有料で旅行者らを泊める「民泊」が15日から解禁されるようですが届出をする所は少なく真面目な人ほど届出をせずに辞めるようです

届出の手続きが大変な上に営業日数なども年間180日に制限されるなど色々と面倒になり民泊をやる人減ってしうようです

なんで営業日数を制限する必要があるのか判りませんしもっと手軽に民泊を出来る様にならないと民泊自体がなくなってしまいますよね



年間180日って事は1年の約半分しか稼働できませんので低価格が売りの民泊には向かない規制ですよね

また自らの名前と住所、電話番号を詳細に記したチラシを作り「皆様の暮らしの迷惑とならぬよう、十分に配慮して実施いたします。ご不明点等ありましたら、ご連絡をお願いします」と書いたチラシを周辺10メートルにある全戸にポスティングしたりしなければならないようです

民泊を利用する人は普段は荷物を置いて留守が多いので泥棒に良い場所の情報を提供するようなものですからね

他にも家主が家を不在に出来る時間は原則1時間以内との事ですからこれも足かせになりますよね

そもそも民泊を利用する人は旅館を利用するのと違って民泊内に留まっている訳ではなく外出していることが多いので家主が家にいる必要はないはずですからね

民泊を旅館やホテルの様に規制すればするほど真面目に民泊をやろうとする人はいなくなりますよね



価格が安いのが売りの民泊ですから、本当は色々な規制を掛けるのではなくて、その民泊の状況を届け出るだけにした方が良いと思いますね

普段家主がいないならいないで届出をして営業日数も家主が届け出る、要するに現状の状態を正直に届け出るだけにすれば良くて後はその届出の内容を利用者がネット上で確認出来る様にして利用者の選択に任せれば良いんですよね

行政が決めた枠組みの中で民泊をやるのでなくて民泊の運営者が自身の民泊の状況をオープンにするだけで構わないと思いますよ

敷居を低くすればするほど利用料金も安くなり結果として利用者の満足に繋がりますからね

民泊新法も出来た途端にやる者がいなくなっては本末転倒ですから観光庁にはどうにか民泊を運営する側の事を考えてもっと誰でもが届出れる様にしてもらいたいと思います

民泊の運営者が自身の民泊の状況をオープンにする、後は利用者に決めてもらう、それだけで良いと思います
posted by ヒデミツ at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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