2018年06月01日

本人は満足の最後だったかも

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「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎さんと言う和歌山県に住む77歳の資産家が死亡し、遺体から多量の覚醒剤成分が検出されていたことがわかったようですがこの人にとっては良い人生だったんですかね

私も以前この人が家に連れてきた女性にお金や宝飾品を盗まれたと言うニュースを観まして一体どんな人なんだろうと思って本を買って読んだことがありました



中学を卒業して訪問販売などをやって生計を立てて金融や不動産の仕事をしていたとの事ですが本を読んでいると大変楽しそうな人生なんだろうなって思ってしまう反面、信じれるものが殆どなかったんだろうとも思ってしまいます

きっと女性の事も信じれないから大勢の女性にお金を貢いで付き合って来たんだろうなって思えますね



最後は22歳の若いモデルの妻と再婚していたそうですが、一見羨ましい感じですが本人はきっと世間を信じれない自分への満足の為に、これでもかと言う様に女性にお金を貢ぎ、そしてこれでもかと言う位に若い娘を妻にして心の満足感を得ていたいんだと思います

最後は多量の覚せい剤が体内から見つかったとの事で警察は殺人容疑で家宅捜索をしているそうですが普通の人とは違って思い当るふしは沢山あるでしょうね



人間ってお金がなければないで困りますがあればあったで色々と悩みも出て来るんですよね。

置かれている立場立場で悩みがありますが、この野崎さんはきっと金融の仕事をしていた事もあってお金はあったかもsれませんが人間不信は人一倍だったでしょうね



銀行とかでない金融から借りる人は事業資金とかでなくて生活費が困っているんでしょうから、そう言う人にお金を貸して利息を付けて返してもらうって大変な事ですから相当に普通の人とは掛け離れた精神だったと思います

今回はこの様に形で亡くなられましたが本人は自分の最後にもしかすると満足しているかもしれません

今後の捜査の結果で死亡原因も判るでしょうかが、私の感覚からすると野崎さんにとっては満足できた最後だったんではないかなって思えてきます
posted by ヒデミツ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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