2018年05月28日

説明できないからこそ問題に

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ニュースを観ていますと森友学園の問題も加計学園の問題でも何でも何か疑惑がもたれますと「説明責任を果たさないと」と言われますが、それは無理で説明責任が果たせないからこそ問題になっているんですよね

最近は加計学園の問題で与党からも加計理事長を国会に呼んだ方が良いとか、総理には国民に判り易い様に「説明責任を果たしてもらいたい」とか言われていますが、それが出来たら今までこんな長く論戦になっていないですからね



説明責任って言っても森友だって加計だって置かれている人それぞれの立場で自分に有利になるように忖度したり隠蔽したりしている訳で関係者は皆もう自分だけで説明責任は果せる状況ではないでしょうね

何を言っても必ず野党からは反論されますしね

ですからテレビなどでこういう事が起きるといつも「説明責任をはたさねば」って言われていますが無理だなって思っております



日大のアメフトの問題は監督やコーチが嘘を付いている可能性は高いしそれを監督やコーチが認めれば話は終わりますが、森友や加計の問題は色々な役所が絡み合っていて「どこが」って言う焦点がないんですよね

総理だって年間に何度もあっていて2017年2月になって「え、そんな話があったんだ」なんて初めて聞いたなんて事がもし本当だったとしたらそれまでに何十回もあっていた時は何の話をしていたんだって事になりますからね



総理が加計学園の為に直接何か動いたかどうかは判りませんが少なくとも獣医学部新設の事を知らなかったはずはないですからね

昭恵夫人は動いたかもしれず、また役所も総理の関係している話なんだなと思えば少なからず忖度はしていたでしょうがその忖度を説明しろって言われたても中々説明がしずらいと思いますね

森友学園の籠池さんも未だ小学校建設を諦めていないようですし、こうなると忖度は絶対に働かないでしょうから諦めないでやるならやれば良いと思いますね



また加計学園は既に開校済みで今更引き返せませんがこれ以上野党が何を言っても真相は解明されないでしょうしだからこそ「忖度」があったと言う事なんですよね

説明出来ないからこそ「忖度」なんですね

マスコミもコメンテーターも議員達も説明責任と言う事を言いますが今後も絶対に説明責任は果たせないと思っております
posted by ヒデミツ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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