2018年05月27日

兼業で議員をしやすくする

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先日欠員補充に伴う宮崎県五ケ瀬町議補欠選挙(被選挙数1)は22日告示され、立候補の届け出がないまま午後5時に締め切った。県選挙管理委員会によると、記録が残る1982年以降、県内の市町村議選で立候補者が出なかったのは初めてだそうです

定数は9人の様ですが、別に来年の統一地方選挙まで待てば良いんですよね



定数が9人の所を1人欠けた所でお金をかけて選挙をやるほどでもないですからね

今回は町長選もあったそうなので一緒にやる予定だったのかもしれませんがね



そもそも地方議員は兼職を可能に出来る様にした方が良いと思いますけどね

五カ瀬町議会の報酬は18万8千円らしいのでそれだけで食べていくのは無理がありますが、普通の会社に働いていると昼間に町議会があるからって抜けれないので、町議会を土日祭日や夜間にやれば良いんですよね



区議議員や大きな市の市議会議員ならば食っていけるでしょうが小さな町の議員ではそれだけで食っていけないでしょうからね

流石に会社員ですと兼業が禁止されているから出来ないでしょうが、会社員でなければアルバイトとの掛け持ちとかもできますからね

それか一層のこと直接民主制にして町の事はネット投票で決めるっていうのでもよいですかね???



支持政党なしの仕組みを使ってもらえれば直ぐにでも出来ますので・・・・・

地方議員も特に田舎の町議会とか村議会とかではそれだけで食っていけないので兼業に出来る議会改革が必要だと思いますね

今後も成り手のない地方議会は増えてくるでしょうから、土日祭日夜間に開く町議会を検討し兼業議員をやりやすくするのが一番だと思っております



posted by ヒデミツ at 09:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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