2017年08月10日

40年間経っても流行語

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国会での答弁ややり取りを観ていますとやたらと「記憶にない」って答弁が多いですよね💡💡💡💡

加計学園の問題で柳瀬唯夫・元首相秘書官も今治市職員と首相官邸で面会したかどうか問われ、「私の記憶する限りはお会いしていない」などと言ってみたりして、とにかく「記憶にない」が良く使われますね💢💢💢💢


大体が「記憶にない」は以前ロッキード事件で小佐野賢治さんが使われた言葉で有名ですが、政治家や官僚が使うのはどうかと思いますよね💢💢💢💢

東大卒のエリート官僚ですら絶対に覚えているはずの事も肝心な事は「記憶にない」で通しますからね💡💡💡💡

今年の流行語になるんではないかと思う位に良く使われますよね💡💡💡💡💡

傍から見ていても呆れる位ですからね😠😠😠😠

きっと記憶にないを連発出来る人が役所の中では出世出来るんでしょうね😠😠😠😠

この「記憶にない」は1976年の衆議院予算委員会での小佐野賢治さんの証人喚問で使われた有名な言葉で、今から約40年前の流行語になりましたが今年も流行語になりそうなフレーズですね💡💡💡💡

未だ小佐野賢治さんは民間人ですから仕方がありませんが、現役のエリート役人や政治家が使うと聞いている方は本当に国家や政治に対して不信感が高まりますよね💡💡💡💡

そう考えるとある意味小佐野賢治さんは40年前に使われた「記憶にございません」の言葉って凄いと思いますよ😃😃😃😃😃

40年間不滅に続けられているフレーズですから・・・・・・・
posted by ヒデミツ at 14:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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