2016年10月05日

参議院で自民党過半数割れへ

本日は、東京高等裁判所にて先の参議院議員選挙における当選無効訴訟の第1回目の口頭弁論が開かれまして、原告の支持政党なしの代表の私と弁護士さん3人で行って参りました💡💡💡💡💡💡

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簡単に言いますと、先の参議院議員選挙で投票用紙に「なし」と書いた人の票の大多数が無効票として扱われたことで我が「支持政党なし」の票にならず、結果として自民党が比例代表の最後の議席を獲得したことになり、それを争う裁判なんです。

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我々が勝てば参議院にて自民党が1議席減り単独過半数を割ることになり支持政党なしの1議席が重要な意味をもつ大事な裁判だと考えております。

そもそも「なし」と書いた人が、支持政党なしのつもりなのか、無効票のつもりかは今となっては誰も判断がつきませんが、仮に支持政党なしのつもりで「なし」と書いた人が1人でもいればそれを無効票にして良いのでしょうか???

仮に「なし」を本当にどこの政党も支持したくないと思った人は何処の党の誰が当選しても構わないわけすからね。


それよりも「なし」を我が支持政党なしのつもりで投票した方がいたとしたら、その方の票が無効になり結果として自民党の議席にいくのであればおかしいと思うんですよね。😵😵😵😵😵😵😵😵😵

無効票のつもりで「なし」と書いた人は何度も言いますがどこの党の誰が当選しても関係がないんです。💡💡💡💡💡💡

開票日の7月10日の23時前後にマスコミの中でも「支持政党なし」1議席獲得と報道したところも何社かございました。😃😃😃😃😃😃

翌日、事務所には花も届いた位ですから・・・・・・

今までの当確の間違えって言うのは1000票以内の微妙な所で、今回の支持政党なしの様な41万票差って言うのは中々ありませんからね。

出口調査との違いはやはり、「なし」を選管が無効票に扱った事に起因すると考えられます。

次回の公判は2016年11月2日の16時から東京高等裁判所で行われます。

本当は自民党以外の野党の方はご協力願いたいです。

なんて言ってもこの最後の1議席を支持政党なしが取るか取らないかで、自民党が過半数割れするかしないかの微妙なラインですので・・・・・・

それと、今までの国政選挙の3回とと比較して無効票の数が1.5倍増えている事を我々が訴状に書きましたら、総務省は選挙権の年齢が20歳から18歳に引き下がった事が原因だという、なんの根拠もない事を答弁してきております。
posted by ヒデミツ at 20:55| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
地方裁判所を飛ばし、いきなり高等裁判所ですか・・
そして次回は何と公判との事・・
と言う事は佐野氏は次に出廷する際は検察官になるのでしょうか?
Posted by サイゴノセダイ at 2016年10月06日 19:24
選挙訴訟は地方裁判所を飛び越して高等裁判所から始まり、最高裁までに概ね100日以内で判決を出す事になっております。出廷する際は原告席に3人の弁護士さんと同席して座ります。

>サイゴノセダイさん
>
>地方裁判所を飛ばし、いきなり高等裁判所ですか・・
>そして次回は何と公判との事・・
>と言う事は佐野氏は次に出廷する際は検察官になるのでしょうか?
Posted by ヒデミツ at 2016年10月06日 19:40
内容を拝見致しました。ただ、自己都合による拡大解釈の感じを受けました。支持政党なしの党に投票する意思があれば党名の正式名称もしくは、略称の支持なしと記載すると。なし=支持政党なしの党への票というのは、飛躍してる感じを否めません。
Posted by カズ at 2016年10月18日 12:31
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