2021年11月09日

子育て世代以外の方が困窮している

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新たな経済対策で公明党が18歳以下の子供を対象とした一律10万円の給付を求めていることをめぐり自民・公明両党が金額や給付対象などについて協議しているようで公明党は一律給付だそうですが自民党は所得制限を付けるって事ですが自民党の言う通り所得制限を付けるべきだと思います

なんで公明党は一律に配りたいんでしょうかね

公約だとは言え税金で徴収したお金を配るんですからしっかりと考えないといけませんよね

しかし与党は国のお金を使って選挙民にこれをするだのと言う事が言えるから良いですよね



それに比べれば野党は何を言っても現実味が出ませんね

公明党は所得制限を付けると迅速に配れないって言っておるようですが生活保護世帯とか収入だって自治体が昨年度の分を把握している訳ですから一律幾ら以下って事も直ぐに出来ると思うんですよね

別に子育てをしている家庭だけが困っているわけではないですし、逆に子育てをしている家庭は共働きなりで稼ぎがあり、一人暮らしの家庭の方が困っている事だってあるはずですからね

今回給付は生活困窮者に配るべきですね



仮に給付総額が同じで生活困窮者に配れば10万円どころかもっと多くのお金が生活困窮者に行き渡るのではないでしょうか

公明党が票稼ぎの為に言い出した18歳以下の子供への一律給付は無駄になるし良くないと思います

困っているのは子育て世代だけじゃないですから、そこを考えて欲しいと思います

posted by ヒデミツ at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする