2021年11月06日

ばら撒き合戦は嬉しいが

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今政府は18歳以下の子どもに1人10万円を支給することを検討していますが、こうやってバラ撒き政策を考える事なんて誰でも出来ますが今後の財源をどうするかを考えないといけないと思うんですよね

各党がみんな選挙が近くなるとばら撒くことばかりを並べますが誰もその財源をどうするのかを言わないですからね

お金が天から降ってくるのであれば良いですがお金は天から降ってきませんので財源確保を考えないといけませんからね

本当は政策って言うのはばら撒きでなくて、痛みを伴う政策合戦でないといけないと思うんですけどね



例えばこの税収は値上げするとか、こう言う費用は削減するとか、とにかく税収確保のために何を値上げするのかどんな歳出を削減するのかの議論をしないといけないと思うんですよね

もう選挙も終わったのですからばら撒きの議論は終わりにした方が良いと思います

税収値上げと歳出削減の議論を早くしないと、ただでさえコロナで莫大な費用が掛かっていますからね

国民が納得出来る税収増加と支出の削減を行うためには本当は商売人が政治をやる方が良いと思います

私は日本ではソフトバンクの孫正義さんが日本の総理になってくれればよいかなって思いますよ



とにかく商売人はお客さんに納得してもらえる商品と価格を設定することを常としておりますからね

この国難はお坊ちゃん育ちやエリートの政治家では絶対に乗り切れないと思います

サラリーマン社長でない創業社長の孫正義さんとかドン・キホーテの創業者の安田隆夫さんとかが宰相になって欲しいと思います

国民が納得する痛みを伴う政策が打ち出せると思います

posted by ヒデミツ at 10:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする