2021年08月11日

雇う側が雇いやすくすれば雇用は増える

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政府は、会社などの組織に属さず、フリーランスで働く人の法的保護を強化するため、業務発注時に契約書面の作成を義務付ける事業者の対象を拡大する方針を固めたとの事ですが良い事だと思います

私の会社も15年近く人を新たに雇ってはおりません

全て派遣社員か業務委託契約のスタッフや会社に頼んでおります



人を雇うと生涯面倒を見る必要がありますので怖くて雇えませんからね

働く者の権利が強くなればなるほど雇う側は人を雇わなくなるのは当然です

なのでフリーランスが活躍する場面は増えると思いますので法的に保護する必要は出てきますね

今後は仕事を頼むのは殆どがフリーランスを中心になるんではないでしょうかね



最低賃金も上がってきておりますがフリーランスの場合は受注単価で争いますから発注する側は楽ですからね

政府は働く側の権利を強くすることが働くものを守るものだと思っているかもしれませんが大間違いです

働く側を守りたかったら雇う側が雇いやすくすることが一番大事だと思います

posted by ヒデミツ at 09:07| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする