2021年08月04日

普段の行動の中に危険はある

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福岡県ある認可保育園で送迎バス内にいた園児が熱中症で死亡した事件がありましたが9時間も放置されたとの事で信じれません

担任保育士が、欠席連絡がないことを知りながらも園内に姿がない園児の所在を園長らに確認していなかったとの事ですが何かこう言う事件ってこれからもありそうな気がします

園児が休む連絡とかって一元管理されていない保育園なんかいくらでもあると思います



保護者が保育園に連絡しても電話に出た先生が担任にちゃんと伝えているのかどうかって事が問題ですからね

それに未だ欠席の連絡があれば伝えるかもしれませんが欠席の連絡がない場合に誰かが欠席の連絡を受けているだろと思って担任はそのままにしてしまうこともありそうですからね

9時間もこの季節に熱いバスの中に居たら大人だって死んでしまいますよ

園長もきっと毎日の事で送迎バスの中をしっかり前から後ろまで誰もいないか確認するって言う作業を怠ったんだろうなって思います

きっとこのニュースで全国の送迎バスで特に幼い子供を乗せている場合は車内の確認作業を徹底されると思いますが、今回亡くなった園児は帰ってきませんので親御さんにとっては悔しくて仕方がないと思います



今回の様な事件に限らず、普段当たり前のようにしている事の中でも危険な事って色々あるんだろうなって思います

そしてそれに気付くのは何か事件が起きた時なんですね

当たり前の事をしている時は危険だとは思っていないので仕方がないですが、今回の事件で送迎バスの車内確認と園児や児童の出欠確認は全国的に徹底して欲しいと思います

posted by ヒデミツ at 09:30| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする