2021年02月25日

断れなかった総務省の役人が可哀想

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総務省と菅総理の長男との接待報道が連日されておりますが処分される総務書の役人が可哀想だなって思います

菅総理は長男とは別人格だって言っておりましたが、そんなの当たり前ですよ

但し、総務省側から見れば別人格ではなくて一心同体ですからね



私は今回処分を受ける総務省の人が可哀想だと思いますね

何度も行われた接待は菅総理の息子さん側からの誘いですからね

菅総理の息子さんから誘われて断れる官僚はいないと思いますね

少なくとも省内のナンバー2の審議官位になっている人の中にはいないと思います

総務省の人はヤバいと思っていても、接待を受ける危険と受けないで冷遇される可能性とを天秤に掛ければ接待を受けてしまうでしょうからね

踏み絵を踏まされているようなのと同じですからね

また今回も文春砲からこの件が明るみに出ましたが、これもきっと文春に接待情報をリークした総務省内で菅総理を嫌っている人達がいたはずですね

文春だって朝から晩まで菅総理の息子や総務省の役人を監視している訳ではないですからね



会話内容まで録音されるってたまたまではないですからね

総務省の役人は可哀想だと思いますがタクシーチケットを貰ったかどうかとか色々な事について「記憶にない」って言いますが、その言い方は嫌ですね

まあ仕方がないんでしょうけどね

今回は私は総務省の役人が可哀想だなって報道を観る度に思っております

posted by ヒデミツ at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする