2021年01月13日

自分の言葉がない総理の会見

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最近は連日の様に小池都知事をはじめとして各県の知事が色々と自粛の呼びかけだのを含めて都民や県民に訴えかけている様子が報道されておりますが菅総理の会見はいつも他人事の様に淡々としていて呆れますよ

知事たちは切実に訴え掛けているのに菅総理のの会見は、国民に何かを分かってもらおうという意思がまったく感じられないんですよね

国民への何かを訴える力が全然感じれませんし的確に情報を国民に知らせようという気もまったくないように感じますからね

後で追及される様な情報を出来る限り出さずに、その場をしのげば良いって感じですからね



これは官房長官時代からずっとそうでしたが、官房長官の時は仕方がないとしても総理としては絶対にダメな対応だと思いますね

知事たちと違って全然自分の言葉で語ってないですからね

緊急事態なのに淡々と冷静に文を読み上げているだけに感じます

今も街の人出は前回の緊急事態宣言の時の2倍から4倍になっているのも菅総理の切実な国民への訴えがないのが原因だと思いますね

菅総理の会見は自粛を国民に切にお願いしようとする感じではないですからね

菅総理は仮定の話にはp答えしないだのと昔から言っておりますが、国民が知りたいのは仮定の話なんですよね



仮にこうなったらどうするのかが言えない様な総理じゃ要するになったらなるようにしかならないってだけで何にも政策がないのと同じなんですよね

仮定の話を前提に色々と政策案を出せないならば総理の資質はないと思います

このままだと支持率は当然に下がってそのうち一桁になってもおかしくないですね

私は最近は菅総理の会見を見るのも嫌になっております

posted by ヒデミツ at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする