2021年01月10日

せめて死ぬ際は家族と面会させれば

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新型コロナウィルスの感染拡大で国民の誰もがいつ掛かってもおかしくない状況ですがテレビでは感染して3日後に死んだと言うドキュメント番組が放送されていまして怖くなりますね

先日も羽田雄一郎参議院議員が急死したのを報道で知って年も近いので他人事でないなって感じました

そこで気になるのは自分が感染して3日で亡くなったらやりたいことがあった場合に後悔するでしょうしお金もあの世に持って行けないのでお金を使い切らなかったらそれも後悔になってしまいますからね



だからと言って今はやりたいことを思う存分やれる環境でもないですからね

まあ私の妻は私の事をやりたいことを散々やってきたんだから良いでしょって言いますが、それでも私の中では未だやり残した事は沢山あるんですよね

コロナの怖さは急変して死ぬこともあるってところですよね

癌などでしたら余命が分かってやり残した事がない状況で死ねますがコロナで急変して死んだらそういう訳にもいきませんからね

コロナで急死したら安楽死どころじゃないですから嫌ですね

私も持病の糖尿病を40年以上抱えておりますから本当に怖いですよ



人間ってやりたいことをやり残して死ぬのが一番嫌ですよね

コロナでの死亡は最期にやりたいことをやれずに家族とも面会できずに死ぬ最悪の病気だなって改めて思うようになりました

せめて死ぬ際は家族との面会を許して欲しいですね

街中にも感染者は沢山歩いていいてそう言う人達とも接している可能性はあるんですから、せめてコロナで死ぬ際は家族位は面会させてもらいたいと思いますが無理なんでしょうかね

posted by ヒデミツ at 14:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする