2020年11月11日

自殺者の名誉を大事に

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今年の10月の自殺者数が2153人となり、昨年同月比で39.9%増(614増)だったことが昨日、警察庁の集計で分かったとのことです

コロナでの累計死者数が1800人なのに自殺者の方が圧倒的に多いですからね

自殺者は安楽死制度があったら自殺を思いとどまったかもしくは安楽死制度で死ねたんですけどね

2153人もの人が安楽死制度がないから首を吊るなりして死んでいったんですね



可哀そうだと思います

産まれて来るときも自身の意思で産まれてきた訳ではないですが、死ぬときは自身の意思で死んでいった訳で全然悪い事ではないと思います

自殺したい人に対して唯一政府ができることがあるとしたら法律で安楽死制度を作ること位でしょうかね

安楽死制度があったからと言って自殺者がいなくなる訳ではないですが安楽死制度があるからいつでも死のうと思えば死ねるのでもう少し頑張るかと言う思いになれる人はいると思います

また首を吊るなんて言う方法でなくて安らかに死ねるのですからね

これからコロナ渦で失業者も増えたり倒産も増えればもっと自殺を考える人はいると思います

コロナ渦で政府に甘えようとする人も大勢いる中で自殺者は政府に甘えないで自ら死を選んだので本当は良い人なんじゃないかなって思えます



自殺者ってなんか凄く嫌な印象になりますし、残された家族も一生嫌な気持ちが残ります

是非安楽死制度があってくれれば自殺者を減らすことも出来るでしょうし、自殺希望者の名誉を保てると思っております

自殺という言葉をなくし、安楽死と言う言葉に置き換えられたら凄く良いなって本当に思います

posted by ヒデミツ at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする