2020年10月28日

30年後の事を言えるのが信じれない

20201028_091322 (2).jpg

菅義偉総理大臣は一昨日の衆議院本会議で、内閣発足後初めての所信表明演説を行いました

菅総理は、温室効果ガスの排出量を2050年までにゼロとする目標を打ち出し、「脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言する」と表明しました

それを聞いていて2050年の事を言える総理が信じれなかったですよ

2050年まで生きているのかって言いたいですからね



政治家は平気で出来もしないことを言えますよね

企業だったら一度約束したら実行しなければいけないので簡単に軽はずみな事は言えませんが政治家は言うことに責任を持たなくて良いので簡単に軽はずみな事が言えるんですよね

そして温室効果ガスをゼロにするって事はガソリン車を走らせないって事になりますのでかなり大変なことだと思いますね

まあそれは出来るか出来ないかは法律次第ですがとにかく私は所信表明演説で30年後の事をやるだやらないだって言える菅総理が信じれないって感じです

とにかく商売人と政治家は全く違いますね

言ったことに責任がないのが政治家ですからね



今後は政治家も言ったことに責任を持たせるようにしたいですね

まあ、そうしたら何にも言えなくなるかもしれませんが政治不信は解消されるかもしれませんので


少なくとも私は30年後にどうするなんて話は出来ない事は間違いないです

posted by ヒデミツ at 09:19| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする