2020年10月07日

国の金で票を取ろうとする浅はかな考え

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新型コロナウイルスをめぐる支援策の一環として、公明党は、今年度、大学受験予定の高校3年生などを対象に、一律2万円を給付するよう政府に要請しましたとのニュースがありましたが、選挙前の人気取りでしょうかね

何で大学受験生の家庭だけに優遇するんでしょうかね

受験料分を負担するって事ですが受験するのは義務じゃないし好きで受験するんだからそんな所に援助しなくても良いと思いますね

大学行かない人だって沢山いるし寧ろ大学に行ける家庭は家計が恵まれているので援助しなくても良くて家計が苦しくて大学に行けない様な家庭に援助するべきだと思いますけどね



それにコロナと大学受験なんて全然関係ないですしね

目先の思い付きで人気取りの政策を出すって呆れますよ

それならば寧ろ宗教法人に課税して税金払わせた方が良いですよ

きっと大学受験生は18歳で票になるって浅はかなな考えなんでしょうけどね

またこれだと受験しない予定だった家庭にも受験予定って事にしたらお金が渡ってしまいますね。

本当に受験したかどうかを確認する事なんて出来ないでしょうからね



公明党は国の金をばら撒く提案ばかりしますが、それならば創価学会の金を使って欲しいでよ

少なくとも創価大学は受験料を取らなくするべきですよ

とにかく公明党は何でも国の金でやった事を自分の政党の手柄にするのが嫌です

国の金で票を取ろうとするミエミエな政策でしかないですからね

posted by ヒデミツ at 10:05| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする