2020年10月06日

現職優先はロクなことない

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次期衆議院選挙に向けて各地で公認争いも行われておりますが、そんな中で現職優先って言うのは辞めた方が良いと思いますよ

現職優先したら現職はあぐらをかいてしまいますし、優秀な人が候補者には成れなくなりますからね

まあ静岡5区の様に自民党の現職がいる所に、今まで同じ選挙区で民主党系で自民党の悪口を言ってライバルで戦っていた細野豪志の様な議員が自民党に寝返って自民党の公認になりたいって話はダメでもっての外ですけどね



それ以外は長老の現職がいたってそこに新しい候補者がいたって良いんではないでしょうかね

それこそ県連なりで党員に投票させてどちらを候補者にするかを決めれば良いと思います

県連でなくても選挙区の支部の中での投票でも良いと思います

そもそもそうすれば現職は強いのかもしれませんが、それでも現職よりも良いと思われる人がいたとすればそれは国民の声だと思いますからね

国民の声をねじ曲げてまで現職優先にする必要はないと思います



今は山口3区で自民党の林芳正参議院議員が衆議院に鞍替えしようとしているなかで現職の河村元官房長官と二階幹事長の長老コンビが現職優先の姿勢を代えずにいて政争が行われております

これこそ県連か支部での投票をしてほしいですよ

現職優先だけに舵をとるとロクな事はないと思います

今後は他党でも同じ事があるかもしれませんが何処の党でも複数の公認候補者がいるならば投票にするのが一番だと思います
posted by ヒデミツ at 10:04| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする