2020年09月28日

自殺抑制には安楽死制度のみ

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女優の竹内結子さんが東京都渋谷区の自宅マンションで自殺したニュースが昨日流れておりました

そしてこのニュースの最後に自殺を考えている人に思いとどまる様に、一人で悩まずに電話下さいとの事で「いのちの電話」なる番号が一緒に流れていますが、そこに電話をする人は未だ死にたくない人なんで本当に死にたい人は電話をしないと思います

仮に自殺を止めれるとしたら安楽死制度が出来ること位でしょうかね

安楽死制度が出来れば、安楽死する為に色々なカウンセリングなりを受けている中で思いとどまる事もあるかもしれませんからね



「いのちの電話」に電話してくれって言うよりも安楽死させてあげる事も出来るからカウンセリングを受けな、と言った方が全然思いとどまる可能性はあると思います

安楽死制度があると死にたいと思っている人も今すぐでなくても良いって思う事もありますからね

安楽死制度がないから自殺を急いでしまう事もあると思います

私はなぜ安楽死制度を推し進めたいかと言うと辛い人や困っている人に人生の逃げ道を用意する事によって頑張って貰いたいって気持ちがあるからなんです



別に死に急いで欲しいなんて一切思っておりません

竹内結子さんも、もしかしたら安楽死制度があれば死に急がなかったかもしれません

死にたい人に電話くれって言ってもダメです

電話くれるのは死にたくない人だけです

それよりも安楽死制度がある事が一番、自殺希望者を思い留める事が出来ると思っております

posted by ヒデミツ at 10:53| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする