2020年09月27日

少子化ならば保育所は余るのでは

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政府は、待機児童の解消に向け、2021年度から4年間で約12万人分の保育の受け皿を新たに整備する方向で調整しているとの記事がありましたが、最近は少子化と言われているのに何で保育所が足りないんでしょうかね

普通に考えると少子化ならば保育所が余るはずですけどね

この5年位で保育所の定員も50万人分増えているので相当な勢いで増えているのに未だ足りないって事なんですね



きっと共働きの家族が増えたって事なんでしょう

昔は結婚して専業主婦率が高かったですが、今は結婚して専業主婦になると生活レベルが結婚前よりも下がってしまうから共働きをするんでしょうね

昔が皆年収が高かったわけでなく年収レベルはむしろ低かったかもしれませんがそれでも結婚する事による幸せや安定を求めたんでしょうね

今はやはり共働きが当然になってきておりますが昔は違いましたからね



私が子供の頃も共働きって言っても女性はパート程度でがっつりと働いている人は少なかったですからね

とにかく今は余程良い人と結婚しない限り、自分が働かないと生活レベルが下がってしまうって言う事から保育所に預ける人が増えているんだと思います

世間では少子化だって言われているのに保育所が足りないって言うのは、明らかに矛盾していますが国民の考え方が変わってきたって事なんですね

いつになったら解消するんでしょうかね


posted by ヒデミツ at 10:32| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする