2020年06月10日

生きる支えになっていたか

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北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父で家族会初代代表の横田滋さんが亡くなられてどんな心中で人生の半分近くを過ごしたのかなって思いますと心が痛みます

しかし未だ子供を亡くされた方に比べれば良いのかなって思います

子供を幼い頃に亡くされるとかもいますが亡くなると一生会う事は出来ませんが、北朝鮮への拉致も場合は会える可能性は残っていましたので人生を生きる心の支えにもなったと思います



私も子供が何処かの地で生きているって事が判れば何としても会えるまで頑張ろうって思えますからね

亡くなってしまいますと一生会う事は出来ませんからね

でも横田さんは亡くなったよりも辛かったんでしょうか、私にはそこは良く分かりませんが

北朝鮮も酷い事をする国ですが、せめても拉致したのだから北朝鮮内では幸せに生かせてほしいと思います



もうそろそろ拉致被害者を返しても良い時期ですよね

今ならばネットのZOOMなりを使ってでもせめても会わせてあげたいですからね

こうやってこれからも拉致被害者の家族が段々亡くなっていくんでしょうが私は未だ子供を亡くしたよりも生きていると思えれば未だマシかなって思ってしまうのは良くないことでしょうか

posted by ヒデミツ at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする