2020年05月06日

人も会社も店も安楽死出来るならば頑張れる

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昨日は大阪府の吉村知事が独自の外出自粛要請や休業要請を段階的に解除する独自基準「大阪モデル」を発表しましたが結構厳しい条件で、この条件ならば作らない方が良かったのではって思います

もう全国的に飲食店などは限界にきていると思います

東京都の小池知事も何らかの外出自粛要請や休業要請を解除する基準を作るとの事ですが大阪よりも厳しくなるんではないかと思います

特に小池知事は夜の接客業の解禁には厳しい判断をすると思います

クラブ、キャバクラ、スナックなどは小池知事は行かないでしょうからね



最近は毎日新型コロナウィルスに関連した企業の破綻のニュースが報道されています

アメリカのゴールドジムも破綻しました

きっと今でもニュースなどで報道されない中小の企業やお店の破綻は全国的に沢山出ていると思います

東京都が大阪府の様に何らかの自粛解除の条件を示した場合、夜の飲食店はかなりショックになると思います

私は安楽死制度を日本でもと訴えておりますが、企業や店も安楽死出来る選択肢が必要だと思います

安楽死って言うのは制度があれば良いだけで、、それを使えと強制している訳ではないんです

企業も店もこれ以上やっていけないとなった場合に、借金などもチャラにして辞める事が出来るようにしてあげれば良いと思います

企業や店は信用保証協会の保証を受けて金融機関から借り入れして取引先との債務をチャラにする



金融機関からの借り入れも信用保証協会からの保証を受けて借りた金で返す

要するに企業や店を辞めようと思えば辞めれると言う選択肢を残しておけば、今は苦しくても何とかしようと頑張れるんではないでしょうか

とにかく私は人間もそうですが企業や店も安楽死出来る選択肢を作ってあげる事が本当は一番大事だと思っております

人間も企業もお店も安楽死出来る選択肢、これが大事です

posted by ヒデミツ at 10:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする