2020年05月03日

廃業しやすくしてやるのも優しさ

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今朝私の地元の蒲田の商店街を歩いている東京都の職員の集団にあいました

出会う人や店に向かってステイホームと書かれた看板を見せながら歩いていました

商店街の店で開けている所は悪の様な雰囲気でした

今は政府も持続化給付金の申請を受付始めましたが、持続化給付金は中小企業で200万円で個人事業主で100万円とのことですがこの給付金で喜ぶところは無くても潰れない所ですよ



本当に困っているのは持続化給付金なんかではどうしようもない所です

私は倒産しやすくしてあげた方が良いと思います

要するに企業や店舗の安楽死ですね

会社を潰すとか店を潰す際に最も気になるのは借金ですから借金の肩代わりをしてやれば良いんですよ

いくら謝金を国が肩代わりしてくれるって言ってもそれを期待して潰す人はそんなにはいないはずです

会社であれば保証協会経由で金融機関から借りて借金をチャラにして保証協会は経営者に個人保証を求めなければ良いだけです

そもそも潰れた会社の社長に個人保証を要求しても払える訳ないですからね

政府は自粛自粛と言うのであれば会社や店を潰しやすくする政策を考えてあげるのも大事なのではないでしょうか



人は死んだら終わりですが企業や店は一度潰れても借金さえ残らなければ再生出来ますので、一度会社や店を畳めるようにしてあげた方が良いと思います

もう経済はそう簡単には戻りませんから今までもギリギリの経営をしていたところは緊急事態宣言が解除されても元には戻らずに結局潰れて借金だけが残るだけで再生できなくなりますからね

政府には私は会社や店を潰したい人の事を真剣に考えて欲しいと切に願っております

posted by ヒデミツ at 10:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする