2020年02月03日

チャーター便を空で飛ばさなくも

20200203_130753.jpg

新型肺炎の問題は広がりを見せていて政府も緊急に色々な政策を打ち出しますが、当然と言えば当然ですが政府が打ち出す政策は生きる人に希望のある政策だけですね

安楽死も含めて死にたい人が楽に死ねる様な政策は打ち出そうとしません

勿論それは世間の常識では当然ですが、その当然は健康な人の中での当然なんですよね

病気で苦しんでいる人とかにとっての当然の事ではないんです



日本政府が用意した武漢に向かう飛行機も空で飛ばさないで武漢に行きたい人を乗せて行けば帰ってくる人から一律8万円徴収しなくも済んだかもしれません

私の知り合いも何人も武漢に行きたいって言っている人もいますからね

皆自殺するのは嫌だけど病気で死ぬのならば良いと思っている人はいるんです

昨日はテレビで東京パラリンピックの代表選考の様子が放送されていましたが、障害があっても頑張って生きれる人は当然皆で応援するべきですが、もう疲れ果てた人は楽に死ぬ選択肢を考えるのが必要だと思います

それは法律を改正しなければいけないので絶対に国会が動かないと出来ない事です



私は最近の新型肺炎のニュースで世界的に色々と対策を練っている報道を観るたびに、もう少し苦しんでいる人を楽に死なせてあげる事も真剣に考えて欲しいなって思います

全国民からすると少数派かもしれませんが、安楽死を求めている人は沢山います

少なくとも前回の参議院選挙で我が安楽死制度を考える会に投票頂いた40万人近い方々はそう思われているはずです

健康な人は頑張って生きてもらい、不治の病で苦しんで死にたいと思っている人は死なせてあげる、これが出来る社会が一番幸福な社会だと思います

posted by ヒデミツ at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする