2020年02月01日

不治の病の方の希望なのに

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ノーベル賞を受賞した山中伸弥氏への支援を、安倍総理に近い一部の官僚が強引に打ち切ろうとしたのではないかと、野党が追及していますが、これは徹底的に追及して欲しいです

野党側の追及を受けたのは、厚生労働省の幹部の大坪寛子審議官ですが、私はこの人に恨みはないですがIPS細胞の研究やストック事業の予算を削ろうとする人は皆嫌いです

大体がノーベル賞を取るくらい人類の希望で、それも他の国でなく日本でやれるのに、その予算を削るなんて許せません



削るのであれば桜を見る会や国会議員の歳費や文通費を削った方が良いですよ

IPS細胞は今まで絶望されていた病気の回復が期待でき、色々な病気が治る可能性があるんですからね

人間は生きている以上は健康で生きていたいのは全世界共通の事です

ただ生きていればよいのではなくて健康で生きていたいのですからね

今まで不治の病で諦めていた病気が治ると言うのはどれだけ不治の病の人に希望をもたせられるかって事ですからね



私も最も期待しているのがIPS細胞の臨床実験です

他のどんな事業よりも一番期待しています

今後IPS細胞の研究にお金を出した人には税制でも優遇してあげても良い位に期待しております

きっと不治の病にならないと価値が判らないでしょうが不治の病はなってからは絶望の人生ですから、絶望の人生を耐えれるのは治す研究が進んでいると言う事だけですから・・・・・

posted by ヒデミツ at 08:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする