2020年01月10日

こいつには安楽死と言う言葉を使わせたくない

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相模原市の障害者施設で2016年7月、利用者19人を殺害し、職員を含む26人に重軽傷を負わせたとして、殺人などの罪に問われた元職員の植松聖被告の裁判員裁判の初公判が8日にありまして弁護側は「被告は大麻の乱用で精神障害を発症し、事件当時は別の人になっていた」として、心神喪失で無罪、または心神耗弱で刑が減軽されるべきだと主張したとの事です

そもそも精神障碍者は社会に不要との事で殺人を犯しておきながら自分は精神障害を理由に無罪なり減刑を望むっておかしですよ

私の母の妹も約60年以上精神障害で施設に入っていますが本人は全然死にたいとも思っていないし社会にご迷惑だともおもっていません

植松被告は精神障害者は安楽死させればよいって言っていた様ですが、その考えは許せません



安楽死と言うのは自分の意思でどうしても生きていくのが辛いので死にたいと思う人が使うべきで、他人が勧めるものでもありませんし、ましてや自分で死にたいと思っていない精神障碍者を安楽死させようなんて言う考えはあり得ません

植松被告には安楽死と言う言葉は使って欲しくないです


私共が訴えている安楽死制度までも同じ様に受け取られると嫌ですからね

私の叔母も60年以上精神障害で施設に入っていますが健康で元気ですし恐らく死なんて全く考えてないですね

言う事は話が噛合いませんが死にたい話は今まで一度も出てきた事はないです

恐らく死にたいって思う人って言うのは本当は真面な人なんですよね



この相模原のやまゆり園の事件が報道された時って本当に嫌でしたよ

今回の植松被告の裁判で自分は精神障害を理由に無罪なり減刑を望むなんて思ってもおりませんでした

きっと死刑には成ると思いますが安楽死と言う言葉を今後も裁判でも使って欲しくありません

posted by ヒデミツ at 07:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする