2020年01月05日

公正な裁判は期待できない

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大晦日から正月に掛けて毎日話題になったのは保釈中の日産自動車の前会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事でしたね

カルロス・ゴーン被告の弁護人だった高野隆弁護士が昨日、自身のブログでゴーン被告が海外逃亡したことについて自身の見解を明らかにした

高野氏は主な原因は保釈条件で妻、キャロルさんとの面会を原則禁止されたことにあるとし、「この密出国を全否定することはできない」と一定の理解を示したようですが、これが怖いです



高野氏はゴーン被告に「公正な裁判は期待できない。しかし、無罪判決の可能性は大いにある」と説明。しかし、「手続きが進むにつれて、ゴーン氏の疑問や不安は膨らんでいったようだ」という

要するに日本でも有名な弁護士達が日本の司法制度を信用していないって事ですからね

「公正な裁判は期待できない」って言われたらどれだけ不安なんでしょうかね

きっと日本の裁判は公正ではないんですね

国に対する訴訟などもホボ99%負けますし、一度起訴されれば殆どが有罪になりますからね

特に今回のゴーン氏の容疑も金商法違反の疑いですが高野弁護士が言うように無罪の可能性もある事件で、日産の内紛とルノーと日産の力関係から起きた殆どが内紛ですからね

そもそも日産の社内で承認されていた事が事件になってきっとゴーン氏も寝耳に水の事件だったんだと思います

しかし今回の事件でゴーン氏が逃亡できた事は良いか悪いかと言えば悪い事なんだと思いますが、もしこれが北朝鮮であれば失敗すれば殺され兼ねないことですから日本と言う国は未だマシだなって思えましたね



法治国家として恥だと言われる事もありますが、これだけ隙がある事は逆に安心感がありますよ

この隙がある国に少し安心感が出来ました

しかし高野弁護士さんが言った公正な裁判は期待できないって発言は凄く気になりますね

そんな公正な裁判が出来ない国って安心出来ない国ですからね

posted by ヒデミツ at 08:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする