2019年12月06日

本当に「しつけ」をしなければならないのは

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厚生労働省が親の体罰に当てはまる具体的な行為などを明記した指針案をまとめたとの事ですがこれではしつけにならないと思います

2018年3月に東京・目黒区で起きた船戸結愛ちゃんの虐待死事件などをきっかけにしつけを名目とした児童虐待を防ぐため、2019年6月に可決され、2020年4月に施行される改正児童虐待防止法がきっかけだそうですが



具体的例としては下記の様なものらしいです

1 口で3回注意したが言うことを聞かないので、頬を叩く
2 大切なものにいたずらをしたので長時間正座させる
3 友達を殴ってケガをさせたので、同じように殴る
4 他人の物を盗んだので、罰として尻を叩く
5 宿題をしなかったので、夕ご飯を与えない


よくありがちな事ですが、これじゃあしつけなんて出来ませんよ

学校でもしつけが出来ずに家庭でも出来ない事になってしまいますから今後は誰がしつけをするのかって事になりますよね

目黒の事件は別物ですから一緒に考えないで欲しいですよ

昔は学校でも怒られて先生に叩かれる事もありましたし家でもありましたが今思い出しても良い思い出で一切恨んでいませんからね

特別な虐待があったからって、極端に法律を作ってそれを全国の家庭でも同じようにする必要なんてないですよ

法治国家ですが子供のしつけっていうのは法律で出来るものではないんですからね



しつけや指導って法律の範囲外だと思いますからね

本当はしつけをしなければいけないのは、こんなバカげた法案を考える官僚や政治家だと思いますけどね

本当に今後が心配なのはなんでもかんでも法律で縛る事で本当の人間教育や人と人との信用とか信頼関係がなくなってしまう事です

posted by ヒデミツ at 11:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする