2019年10月25日

毎度おなじみの中途半端な判決

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「一票の格差」が最大3・00倍だった7月の参院選は投票価値の平等を定めた憲法に反するとして、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟の判決が今日札幌高裁でありました

判決は「違憲状態」と判断し、選挙無効の請求については棄却しました

そんな判決では全く何も変わりませんからね



一票の格差の訴訟は国政選挙の恒例行事になっておりますが、格差をなくすことは出来ないと思います

人口が都心部に集中しているので当然そうなるんですよね

もし多い地域に合わせたら議員がいなくなってしまう県も出てきますからね

また裁判所も毎回違憲状態っていう中途半端な判決を出します

どうせならば違憲無効の判決を出せば何とか制度自体を変えようとしますが違憲状態と言う中途半端な判決だから国会も本気で動こうとしないんですよね

裁判所は事情判決なんでしょうが、それならばせめて供託金を没収された人には供託金を返してあげた方が良いのではないでしょうかね

まあそう思うのは毎回供託金を没収されている私位かもしれませんけどね



そもそも全国を一票の格差をなくすことが無理なんですよね

選挙は全員全国比例にする以外には一票の格差はなくなりません

こんな裁判の話を毎回毎回選挙の度に聞いているのが嫌になります

posted by ヒデミツ at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする