2019年10月19日

同業者のいない仕事しかしない

nihonhatu.jpg

昨日もでしたが銀行の方が転任とかで私の会社に挨拶に来られると必ず聞かれる事があります

同業者はどの位いるかって事です

私は今まで会社の社訓を「日本初の挑戦」と言い、一貫して日本で誰もやっていない仕事をやってきております

結果として同業者が後発で来ることはありましたが、少なくとも今の仕事は同業者はおりません

それに仮に同業者がいたとしても同業者の動向をみて仕事をするわけではないですからね



私が一番嫌なのは人の真似をした商売をすることです

私が見ているのはお客の顔色とニーズですから、常にお客さんに、どんなサービスをして欲しいかだけを聞いております

大体、月に10件位の新しい要望が寄せられます

これは面白い様に似ている事が多いので、その要望を何とか出来るようにする様に工夫します

勿論工夫しても出来ない事もありますが、お客の要望がその通り答えられなくても、お客さんが何を求めているかさえ判れば他の提案でその要望を叶える事が可能になりますから、いつも営業にもお客が何をしたいのかを聞かせる様にしております

電気の量販店の様に同じものを売っていたとしたら値段競争になるでしょうが、私がやっている仕事は同業者がいないので値段を決めるのも私の頭の中でこれくらいの価格であればお客さんは使うだろうと考えで決めております

とにかく同業者の顔を見て仕事をするとか嫌ですし、人がやっている仕事は一切興味がありません

唯一、人がやっている商売でやっている事はコインパーキングぐらいでしょうか

用地の探し方は恐らく誰もやっていない方法だという事が私の中で自分なりに納得している点です

今後も新しい商売を年に最低2つは始めようと思います

常に同業者のいない仕事を・・・・・



同業者のいない日本初の事業で始めて1円でも売上が上がった瞬間が人生一番嬉しい時です

これは一度味わうとやめれませんからね

それで後から真似してくる企業が出てきた時は二度目の感動になります

自分の仕事が真似されるから嬉しいです

posted by ヒデミツ at 12:02| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする