2019年09月11日

曲がったものが真っ直ぐになる

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韓国の文在寅大統領は、不正疑惑が噴出した側近チョ・グク氏の法相任命に踏み切りました

早速強い反発の声があがっている様ですが韓国の司法はどうなっているんでしょうか

韓国では法相の下が検事総長なんでしょうか




まあ韓国は大統領は最後は自殺か逮捕されるのが恒例ですからその対策なのか、それとも何か韓国内での権力争いがあるかはわかりませんが、それでも韓国の世論は二分しているので何かあるんでしょう

まあ権力って言うのは一言で言うと、自然に進むことを曲げる事や、曲がった事を真っ直ぐにする事を言うので、自然でないことを曲げる必要があるのかもしれません

それは大統領にとって良い事なのか悪い事なのかは判りませんけど、あまり検察が強いのは市民も不安ですからね

検察改革って言われていますがどう改革したいんだかは判りませんがきっと今までの韓国の大統領の訴追ぶりを見ていると韓国では検察は力は大きんんでしょうね

そもそも日本もそうですが検察は内部で悪い事をしても訴追するのが自分達ですから訴追しないんでなあなあになりますよね



昔日本でも検察官で真面目な三井環と言う人が検察内部の不正を追究しようとして微罪で捕まって刑務所に入れられたことがありましたからね

権力って怖いですよ。使い方次第で真っ直ぐなものが曲がったり、曲がったものが真っ直ぐになりますからね

今の日本も色々とおきていると思いますけどね

posted by ヒデミツ at 09:38| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする