2019年09月02日

悔いがない家族の最後

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今日、ネットの記事で小児がんの一つ「乳児白血病」で2018年12月9日に亡くなった添田侑花ちゃん3歳の記事がありました

11か月で発症して3歳で亡くなったらしいですが、両親は入院治療でなくリスクの高い在宅治療で最期を看取ったらしいです

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000002-withnews-sci&p=1

両親も本人もきっと嬉しい選択だったと思いますね

子供は病院にいれば急な時のリスクは減るでしょうがその分親と一緒に居れる時間が少なくなりますからね



私ももし子供が白血病で余命が少なかったら家に連れてくると思いますね

私も子供の頃によく入院していましたが、白血病の子供も何人かみてきました

その時は私も子供だから白血病がどんな病気なのかも知らずにその子がどうなってしまうのかは判っていませんでしたが重い病気なんだろうなって感じはしていました

そして入院していると何処かの病室に連れていかれて見なくなってしまう事もありました

今日の記事をみて、この子供は乳児白血病で安楽死なんて考えていなかったと思いますが、結局安楽死出来たのと同じように両親と子供の気持ちが尊重された人生と死に方が出来たんだなって思いました



子供の事だから両親が決めれましたが老人になるとそういう訳にも行きません

やはり人生って家族が思い残す事がない様に最期を迎えれる事が大事ですね

このニュースで改めてそう思えました

posted by ヒデミツ at 20:52| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする