2019年08月20日

票目当ての政治家がやらない案件

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上野宏史厚生労働政務官が、外国人労働者の在留資格を巡り、法務省に“口利き”し、その見返りに金銭を求めていたことが週刊誌の取材で明らかになったって報道がありましたが、これくらいの事はきっとあるでしょうね

って言うか昔の政治家ならば役所への口利きが仕事だったはずですからね

それをやらなくなったら政治家って何をするんでしょうね?

地元の事を国へ口利きすること、業界団体の事を口利きする、それが政治家の仕事でしたがそれをやらないとなると楽なのは政治家ですね



そういう事は出来ないって断る口実にもなりますからね

直接的な口利きの見返りで金銭の授受があるとダメかもしれませんが、間接的にパーティー券を買うなりすることだってありますし、そもそも何かの見返りに金銭なりパーティー券を買うのが今までの政治家の仕事ですからね

こういう現実的な問題は政治家もお金になるから動きますが、安楽死の様な事はお金にならないし、言い出すと自分に不利になると思っている政治家ばかりだと思います

だからこそ今まで皆言い出さなかったんですよね




安楽死制度はハッキリ言ってお金になりませんから、どこの政治家も口利きもしないし力が入らないんですよね

そういう意味では我が安楽死制度を考える会が議席を取らないとどうにもならないと思います

そして中途半端な覚悟だとダメだと思いますね

得票目当ての政治家には向かない案件が安楽死だと思います

posted by ヒデミツ at 21:48| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする