2019年07月24日

安楽死に関する嫌なニュース



今日は嫌なニュースがありました

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害したなどとして、殺人罪などで起訴された植松聖被告が時事通信の取材に対して安楽死に言及して以下の様に発言したようです

「意思疎通の取れない方を安楽死させるのは間違いでない」と入所者の殺害を正当化



「共生社会は実現できないというのは試す前から分かっている。最終的には安楽死を認めることになる」と持論を展開した様ですがこれは明らかに我々の主張とは違います

我々は障害者や認知症の方は絶対に安楽死はしてはいけないと思っております

障害者も認知症の人もその人はその人なりに楽しく人生を送っているんですからね

安楽死は意思がハッキリしている人の意思表示が条件ですからね

自分の事を自分で判断出来て、自らが死を選ぶと自発的に決めた人だけが使うのが安楽死であって、そうでない人が勝手に人に安楽死を進めるものではあってはならないですからね



実は私の叔母も叔母が中学生の頃から精神疾患を患い約65年に渡り長期間障害者施設にずっと入院しております

しかし凄く楽しそうに生きていますからね

全く自分は健常者だと思って生きておりますし、既に80歳近いのに気持ちは中学生で止まっているんです

それを観ていると到底安楽死なんて事は考えれません

楽しそうですからね

健常者が勝手に決めつけてはいけないですからね

確かに面倒をみる家族の負担はありますが、私はそれは健常者を一人前に育てるのだって大変なんで、障害者を面倒をみるのが大変なんて思いません

まあとにかくこの相模原の事件で安楽死の事を容疑者に言われると頭に来ます

posted by ヒデミツ at 22:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする