2019年07月31日

高齢者の雇用を必ず増やすには



今後日本は高齢化社会に突入致します

そんな中で、政府は最低賃金を値上げするようですが、そうなると余計に高齢者の仕事がなくなります



本当に高齢者の仕事を増やしたいのであれば、高齢者には最低賃金の適用を除外するくらいで良いと思います

最低賃金を値上げすれば企業は海外に拠点を移すか、もしくは正規雇用を減らそうとします



高齢者の仕事は絶対に減りますからね

もっと企業が高齢者を雇いやすい様にしないといけないと思います

posted by ヒデミツ at 19:08| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

そんな理由で安楽死に反対なのか?



今日は安楽死制度を考える会へ寄せたれた、安楽死制度に対する反対の意見をご紹介いたします

これを連絡を頂いたのはコンビニで勤務されている方で、お客さんとの会話から幾つか安楽死に反対の意見を聞いたとの事です

しかし大体安楽死制度を反対する人は健康な人ですよね

絶対に自分が寝たきりで死を待つ体であったら反対はしないと思います

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posted by ヒデミツ at 20:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

5歳で全身ヤケド、その後


今日は子供の頃に全身に大やけどを負った方からの手紙を承諾を得ましたので公開します


私の自己決定権はずっと無視されてきました。

まず、重度の熱傷を負った時、本人の意思を無視して、強制的に救命されます。

そして、救命されたが最後、生涯をケロイドの残る身体で生きなければならなくなります。

私は5才から、中学に上がるまで、20回以上手術を受けましたが、それは全て、親と医療関係者からの
強制です。

私が手術を受けたいなど、頼んだことは一度もありません。逆らえなかったのです。

今も、海にも行けませんし、恋人が出来たことは一度もありません。

熱傷体験者でしあわせな方を見たことがありません。

そして、ケロイドは障がい者年金に認定されていません。収入もないのです。

自殺者は本で読んだ限りでも相当数いると思います。

私は安楽死を望む当事者として、マスコミに訴えたい。

ケロイドの身体で生きるなんて望んでいないのです。


生きることは義務ではないですし、治療可能になってから生きるようにすればいいと僕は思っています。

誰も全身ケロイドの身体で生きることは望まないでしょうし、死ぬ権利はあってしかるべきです。

私には妻子はいませんしね。

よく、「内臓に問題がない。」という無神経な人間がいますが、内臓に問題がなかったら、
全身ケロイドの身体になってもいいんか?

なんでもかんでも命さえあればいいのか?

と僕は怒鳴りたい気持ちになります。



以上となりますが本当に本人しか判らない苦しみですね





posted by ヒデミツ at 22:17| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月28日

いつ失速したか?(動画あり)



先日私もニュース記事を読んでいて悔しいニュースが有ったのですが記事にして頂いただけで有りがたいと思っておりましたが、この記事に対して文句を言って頂けた方からご連絡がありましたので私もこの場をお借りして反論したいと思いました

 https://withnews.jp/article/f0190724002qq000000000000000W06k10101qq000019498A


 躍進のれいわ・N国、失速した安楽 「諸派」の明暗分けた理由は……

っていつ失速しましたかって事です

前回までの私は衆議院選挙、参議院選挙は支持政党なしと言う、直接民主制を訴える党でやってまいりましたが、今回は安楽死制度を問いかけるテーマでやっております

以前は直接民主制ですから勿論、「政策は一切なし」でやりましたが今回は政策アリですからね

全く違うんですよね


記事の中で、我が安楽会の政見放送は普通でインパクトがなかったって評価ですが、安楽死制度を世に問うているだけでインパクトがあるんで、それ以上に政見放送でインパクトがあるような奇怪な事は出来ませんからね



もっと真摯に選挙をやっていますからね

数字を見ても、明らかに安楽死制度に対する支持率は上がていると思います

詳しくは動画を観て頂くと有りがたいです





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posted by ヒデミツ at 15:40| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

安楽死反対者の意見


昨日こちらのブログやyoutubeで安楽死制度に反対の方の意見はどんなのがあるのかと言う皆様にお聞きしたところ色々な意見や反論もお寄せ頂きましたので幾つかを抜粋させて頂きます

1つ目は、いわゆるデス・ハラスメントです。
日本人は特になびきやすい性質を持ち、同調圧力に弱い人種なので、
安楽死が法制化された場合、本人の意図から外れて、
安楽死を強制されるのではないかという危惧です



反論:この意見は、安楽死を切望する人が今現在感じている苦痛を無視しています。
また、人間は、死ねと言われてすぐに死ぬほど弱くありません。
安楽死が認められていない現状でさえ、日本では年間に2万5千人が自殺しています。
彼らのような存在を無視して短絡的に安楽死法制化を批判する今の日本の構図は、
いじめの加害者が被害者の苦痛を無視して延々といじめ続けることと全く同じです


info@honshitsu.org



2つ目は、死期が早められること。


身体的要件だけ見ればもっと生きられたかもしれない、という意見です



反論:これは本人の精神的苦痛を考慮していません。
いかなる状況であっても生きることを強制されるのであれば、それは拷問です


3つ目は、残された者の心的負担です。
家族に知らせず制度を利用し、残された家族が悲しむ、といったケースです


反論:これも、安楽死を遂げた当事者の苦悩に言及していません。
各個人には人権があり、自己決定権はその核となるものです。
これは誰であっても侵してはいけない領域です



4つ目は、安楽死は医療の敗北であり、医療を後退させるという意見です。


この意見に関しては、明らかに医療界の既得権益を死守したいという思惑が透けて見えます


反論:安楽死とは、究極の緩和医療であり、
患者の耐え難い苦痛を恒久的に取り除くという意味で、医療の最先端と言えます





5つ目は、若年層が死に急ぐことで社会的生産力が落ちるという意見です

反論:安楽死が法制化されて利用する層というのは、
現時点での自殺未遂者・既遂者の層と被ります。
彼らのような心身ともに弱り果てた人々に労働を強いて生きることを強制するのは、
奴隷制と同じです。この意見を主張する勢力は経済的支配層に多く見受けられます。
ワタミや電通が記憶に新しいかと思います


6つ目は、社会的弱者の立ち位置が弱くなるという意見です。
安楽死が法制化されれば、障害者が排斥されるのではないかと


反論:この意見も同様に、安楽死を望む当事者の苦悶を軽く捉えています。
この意見を主張する者の特徴として、
人は、人生を過ごしていく上で、いつ予想だにしない不条理に見舞われるか分からない、
という事実を見落としています。どんな人であれ、人生を過ごしていく中で
社会的弱者になりえます。事件、事故、災害、先天的・後天的な障害など、
人生は不条理と理不尽の落とし穴に満ち満ちています
人生とは地雷原を素足で駆け抜けるようなものです。
人はいつか死なねばなりません。
これは生まれ落ちた時点で既に決定されていることであり、
この事実自体大変不条理なものですが、安楽死の法制化とは、
この決定されている不条理に一矢報いるための最後の手段と言えます。
私達は意図して生まれてきたわけではないし、思い通りに人生を過ごせないにしても、
最後の最後、人生が終わる間際くらいは、自分でコントロールしたいと思うのは、
苦痛に満ちた人生を送ってきた人々からすれば極めて自然な考えです。





以上がネガティブな意見の主だったものだと思います。
これらは古今東西、国境を問わず、法制化の議論の中で必ず話題に上がってきました。
そしてそのどれもが安楽死に対する
(というより、実は苦痛に満ちた人生を送っている人に対する)
無知と無理解、無配慮から成り立っています


これらの批判的な意見に共通しているのは、
今現在苦痛に苛まれている当事者の視点がすっぽり抜け落ちているということです。
それもそのはずで、これらの反対意見を掲げる層というのは、
主に3つの勢力に分かれるからです。
1つ目は、既得権益を死守したい医療業界、及び癒着している政治家。
2つ目は、浅慮な一般市民。この層は心身ともに健康なことが多い。
3つ目は、安楽死制度を曲解している障害者。自分たちが社会的弱者であることを自覚しており、
法制化に伴い立場が脅かされるのではと危惧している


日本で安楽死を語る上で外せない方がいます。
ベルギー在住の日本人で、重い障害を抱えた子を持つ栗田路子(KURITA, Michiko)さんです。
2017年の10月に彼女が書いた記事が非常に示唆に富んでいたので、
参考までに以下にリンクを付します。是非ともお目通しいただければと思います


https://www.speakupoverseas.net/euthanasia/



posted by ヒデミツ at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

安楽死制度に批判の意見はなんなんだ?



昨日は安楽死制度を考える会がどうしたら今後、日本でも安楽死制度の創設を実現できるのかを、皆様にお知恵を貸してください、と書きまして色々なご意見を頂戴いたしましてありがとうございました

今後少しづつ頂きました内容をお伝えしていければと思っております

それと、私どもにご連絡を頂く際に、多いのが「風当たりも強いかもしれませんが頑張ってください」とか「色々な批判もあるかもしれませんが」と言う前置きが掛かれている場合が良くございますが、実際に所は風当たりどころか追い風の様に感じておりますし、批判と言う批判は頂いていないのが現状です

しかし、やはり批判を前提に考える事も大事だと思っておりますので、是非安楽死制度に関する批判が思いつかれる場合には教えて頂けますと助かります

宜しくお願い致します

info@honshitsu.org





posted by ヒデミツ at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知恵をお借りしたい



日本の自殺者は年間2万5000人に対して安楽死制度を考える会の得票は27万票と10倍以上の方が投票頂きました

安楽死制度を考える会では議席は取れませんでしたが安楽死制度の実現に向けて今後はどの様な動きをするべきか皆様方よりお知恵をお借りしたいと思います

メールなりでご連絡頂けますと助かります

宜しくお願い致します

info@honshitsu.org





posted by ヒデミツ at 00:30| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする