2019年04月19日

利用者の苦情が一番

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自民党の競争政策調査会は18日、「プラットフォーマー」と呼ばれる巨大IT企業の規制に関する提言をまとめたとの事ですが余計なお世話な感じがします

中小企業やベンチャー企業との取引が公正に行われるよう、契約条件などの情報開示を義務付ける新たな法律策定の検討を政府に要請するようですが。これは巨大IT企業に対する規制ですから時代の流れには逆行している感じですよ



巨大IT企業は知恵を絞ってインフラを作った訳で、それによって多くの方が便利な生活が出来ているんで、時には迷惑になることもあるのかもしれませんが、引き換えに便利さが手に入りますからね

Amazonやグーグル、ヤフー、楽天などは最初は小さな会社でしたが社会のニーズで大きくなった訳で、そういうIT企業を規制する事は、余計なお世話の一言ですよ

新法案では、米アマゾン・コムやグーグルといったプラットフォーマーに対し、サービスの運用ルールを明確にした上で、変更する際には事前に取引先に通知させる。苦情への適切な対応も求めるとの事ですが規約などはそもそも誰も読まないですから意味ないと思いますしね



今後も巨大IT企業の活動を規制出来るのは利用者からの苦情だけだと思います

利用者からの苦情が一番の規制だと思いますので

posted by ヒデミツ at 09:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする