2019年03月31日

真面なサラ金が必要

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過剰な融資が問題となっている銀行カードローンを巡り、全国の銀行が利用者の借り入れ状況を正確に把握するための体制整備に乗り出したことが分かったと言う記事がありましたが、これでまた闇金で借りる人が増えるんですかね

闇金対策をしたければ審査基準を引き下げるしかないのに審査基準を引き上げたら闇金に流れるだけですからね

以前は商工ローンとかもありましたが今は商工ローンとかもめっきり減って昔あった武富士などで有名だったサラ金も減っている中で銀行が審査を厳しくすると闇金が増えるだけだと思いますね



そもそもカードローンをする人の多くが多重債務ですからね

法定金利の上限を引き上げて、その代わりに審査を甘くするのが一番闇金対策になるし社会のニーズにあっていると思われます

銀行間で信用情報を共有しているので、どこかで返済の遅延などがあると他の金融機関でも借りれなくなりますので、そうすると逃げるところが闇金しかなくなりますからね

多重債務者は大昔からいた訳で社会の構図なんですよね



以前は金利にグレーゾーンと言うのがあって法定金利以上で貸していたサラ金が沢山ありましたが最高裁が法定金利以上のグレーゾーンを認めなくなったことで一気にサラ金がなくなり世の中の構図が代わったと言っても過言でない状況になりましたからね

本当は社会の為には法定金利を年利5割位まで引き上げて闇金ではない真面なサラ金が必要なんではないかと思います
posted by ヒデミツ at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする