2019年03月24日

政府の甘さに付け込めたかどうか

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東日本大震災以来太陽光発電事業が全国で展開されておりますがこれも政府の甘い考えに民間が飛びつき成功した良い事例ですね

その太陽光発電に関わる電力会社の買い取り費用を「再エネ賦課金」として、家庭や企業の電気料金に上乗せしてきた

特に太陽光の急拡大に伴い、国民負担は年々増大しているとの事です

12年度の賦課金総額は約1300億円だったのが、18年度は約2兆3726億円に達する



標準家庭の負担額は、月額754円。年間1万円近くを支出しているのだ

要するに政府の甘い考えが全国民に負担増をさせてきて、一部の商才のある企業が確実に利益を上げて来れる結果となっております

これは絶対にやったもの勝ちですからね

買取価格は一キロワットあたり当初は40円だったのが毎年下がってきており13年36円、14年32円、15年29〜27円……19年度は14円までに引き下がるとのことですから当初にやった方は確実に20年間は買取が保証されておりますが大変に良い事業ですね

政府の甘さに付け込めた企業が勝ち組で大抵の有名どころの企業も太陽光発電事業を行っておりますからね



国民負担が増えたことはありますがそんな事に文句を言っている様ではダメでやはりそこに付け込めたかどうかですからね

これからは買取金額が下がってくるので太陽光発電をやる事業者は減ってくるでしょうが、そうするとまた新しいチャンスが出来ますからね

私の会社も太陽光発電の場所を探すために100を超える事業者が登記情報を活用してくれて助かっております

とにかく政府は甘い見通しをしますのでそこに付け込めるかどうかです

本当に政府は見通しが甘いですからね

posted by ヒデミツ at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする