2019年02月04日

無駄な勉強もある

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先週末は私立中学の入試と発表がありましてテレビでも難関校に合格した子供やその家庭を取材した番組もやっていました

その中でやはり男子は開成、麻布、女子は桜蔭などが取り上げられていましたが本当は早稲田、慶応をはじめとして大学の付属に合格した人の方が特集した方が良いのになって思ってみておりました

今は大学が入学定員を絞っていますので一般入試で大学に入る事って昔よりも大変になっていますので中学校や高校から付属に入った方が人生を楽しめますからね

開成や麻布、桜蔭などに行った場合は東大に入るかもしくは医大に入る以外は早稲田や慶応に入ったとしても廻り道ですからね



付属の中でも100%行かれるところと行かれない所がありますが一般で入るよりは絶対に入りやすいですからね

私は高校から付属に行きましたので大学受験の勉強なんて一切していませんでした

中学から早稲田や慶応の付属に入れていれば6年間特に勉強するわけでもなく普通に生活していれば大学にエスカレーターで行けますからね

私の知り合いでも慶応の付属高校から慶応大学に行って大学3年の20歳で司法試験に合格した人もいますが既に高校時代から司法試験の勉強をしていたんでその若さで合格した訳ですからね

まあ東大を目指すのであれば別ですが、そうでなければ絶対に付属の中学や高校に行った方が良いと思います

開成、麻布、桜蔭に行って早稲田、慶応に行ったらどんだけ後悔するかって思いますよ

何がなんでも東大か医大に行かないと人生の6年間を無駄に歩んだ事になりますからね

人生は勉強は無駄にならないと言われますがそれは後になって振り返ってみればの自分を納得させる口実で本当は無駄な時間なんて1分も過ごしたくないのが本音ですし、だからこそ有名な学校を受験するんですからね



今後はきっと有名大学は付属から行くのが普通で大学から試験を受けるのが例外になってくる可能性もありますからね

今回開成や麻布、桜蔭などを落ちて早慶に合格した人の方が良かったって事になる可能性も十分にあります

人生は無駄な勉強もあるんですよね

特に受験に関して言えば・・・・・
posted by ヒデミツ at 14:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする