2019年01月27日

最も心に響かない言葉

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最近は政治家がテレビに出ると「遺憾」と言う言葉をいつも口にしていますね

遺憾な事が多いのでしょうが、遺憾と言う言葉を使わずに「残念だ、頭にくる」とか言った方が国民に伝わりやすいと思いますけどね

普通に日常生活では遺憾って言葉は使いませんからね



日常生活で使わない分、政治家が遺憾と言う言葉を使うと当事者として本当に頭にきていると言うよりも、なんとなく他人事の様に思えてしまうんですよね

つい先日なんて、韓国が日本の自衛隊機によって威嚇攻撃を受けたって事を遺憾だって言ったのに対して、菅官房長官も韓国が遺憾だという事が遺憾だって言っていてテレビを観ていておかしくなりましたよ

特にあの菅官房長官が冷静に遺憾だって言っても全く起こっている様には思えないんですよね

もっと頭にきている様に思えるように自分の言葉で言った方が良いんではないでしょうかね



いつも特に外交は冷静に遺憾って言う言葉だけで終わってしまうので残念なんですよね

どうせ何も出来ないならばせめて言葉だけでも、普通の言葉で攻め立てて欲しいですからね

とにかく遺憾って言葉は便利ですが聞いている国民には全然心に響かない言葉だと言って良いと思います

posted by ヒデミツ at 10:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする