2019年01月18日

都合に沿った統計!!

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厚労省が賃金や労働時間に関する「毎月勤労統計調査」で不適切な方法で調査を行っていた影響で、本来より少なかった雇用保険などを追加給付するため、政府は18日、先月、閣議決定していた来年度の予算案を追加で計上することになったようです

この原因は色々ありますが、先ずは雇用保険の支払額を抑えたいと言うのと安倍政権で賃金が上がった様に見せかけようする厚生労働省の安倍政権への忖度だと言われておりますが、その他にも何でも統計を都合の良い様に変えると言う役所の体質が問題だと思いますね

今後は雇用保険等の過少給付に対して追加で支払いをする事になるでしょうがこれは騙しの様なものですよね



大体が安倍政権の影響で賃金が上がったなんて事はないと思っています

賃金が上がるか下がるかは政権の影響でなくて企業の需要と供給のバランスでしかないと思います

企業は政権の政策どうのこうのでなくて、この賃金で人が集まるかどうかを考えているだけですからね

同業者の動向なども見ながら決めますからね

企業は常にコストダウンを目指しておりますから国内の賃金で高いと感じれば海外に拠点を考えますから仮に賃金が上がったとしても、それは安い雇用が海外に行くかデジタル化してなくなっただけだと思いますよ

今問題になっている毎月勤労統計調査は、雇用保険などの支払いに関わる算定基準などでは賃金の上昇を抑えて計算するのに使われて、支払いに関わらない所では賃金が上昇している様に計算されたんですね



まあこの問題の根本は、政府の都合で毎月勤労統計などの調査結果もそうですが、他にも事実を捻じ曲げてでも政府が都合の良い様にストーリーを作り上げる姿勢だと思いますね

この様にしたいと言う意向に沿った統計が作られるって言うのが問題ですからね

他にも絶対にあると思いますから考えれる本当に怖い事です

posted by ヒデミツ at 12:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする