2019年01月17日

価格を自分で決める

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世の中の産業で以前に比べて価格が下がったものと価格が上がったものがありますあ、価格が上がった業界は勝ち組ってことなんですよね

例えば、車の新車価格は以前の2倍か3倍近くになっていますね

今から30年前は、東京にあったディスコでは500万円以上の車しか駐車場に入れないって所もありまして、当時は日本車ではトヨタのソアラの最上級車くらいしか500万円する車ってなかったですからね

30年前と今では初任給も殆んど変わっていませんので、新車価格だけが相当に上がった事になります

「いつかはクラウン」と言うコマーシャルもありましたがクラウンでも最上級車種以外は500万円以下でしたからね

今は500万円以上の車なんて沢山ありますからね

そう言う意味では車産業は儲かるはずですよね



但し、下請け企業は新車価格の値上げとは反比例して価格単価は下がっていると思います

ですから車メーカーは勝ち組、下請けは負け組って事になるんでしょね

なんでも下請け業者って言うのは大方は負け組ではあるんですよね

自分で価格を決めて商売が出来ない所ははっきり言うと負け組ですからね

この価格でどうだ???って価格を自分で決める事が出来る様になるのが商売の基本ですからね

まあ下請け企業でも独自の製法や特徴のある所は逆に値上げする位に要するに自分で価格を決めれるんでしょうけどね

まあ何でも需要と供給で価格は決まりますので、勝手に自分で価格を決めても売れなければ元も子もないです

同じ製品を作り続けていたり同じサービスをしていると年々価格は下がっていきますので日々改良や開発が必要になりますね



商売は基本は自分で価格を決めてお客さんに納得してもらう製品やサービスをすることが大事ですね

まあ商売は、大変分かりやすくて良い製品で低価格が評価されますが、これが政治の世界は全く違います

どんなに良い事を言ってもダメですし、単純に努力が報われない業界です

特に国会議員はバカでも大政党の公認候補になれば当選しますし、時の流れや運に乗った奴が勝つ世界です

私も色々な政治家を観てきましたがこの人は凄いなって人はいませんでした

やはり商売はキッチリと自分のやってることが売上となって評価されるので本当に楽しいです

一番楽しいのは価格を決める時です

この価格ならばどうか??って思う中のギリギリの線のちょっと上くらいで価格を設定するんですがそれが売上に繋がった時が一番嬉しいですからね

今日もこれから私の会社の新サービスの価格を決めるんで大変悩んでいますが一番楽しい時間を過ごせています

posted by ヒデミツ at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする