2019年01月06日

嘘の証言をした人の責任

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強姦事件などで服役中に被害証言がうそだったとわかり、再審で無罪となった男性が国と大阪府に計約1億4千万円の国家賠償を求めた訴訟の判決が8日に大阪地裁であるようです

男性側は冤罪の責任は捜査機関だけでなく、裁判所にもあると訴えているとの事ですが、最も責任があるのは嘘の証言をした女性と被害を目撃したとする嘘の証言をしたとする親族に責任があると思いますよね

この方は懲役12年だったようでもしも仮に嘘だったと言う証言がなければ人生の12年間も冤罪で刑務所に入る事になりますから、嘘の証言をした女性たちの責任は計り知れないほど大きいですよ



大阪地検の調べで、女性が被害届を出した後に受診した医療機関に「性的被害の痕跡はない」とするカルテがあったことが判明していた様ですが、なんでそれで無罪にならなかったのかが不思議であり男性側が国会賠償を求めるのは当然ですが嘘の証言をした女性たちにも訴えを起こすべきだと思いますね

嘘の証言をすると重い罪になるって言う常識にしなければいけませんよ

嘘を言って人の人生をダメにするんですからね

損害賠償だけでなくて刑事事件にもしないと色々な事件で嘘の証言をされて人の人生を狂わせることがあるのを防止しないと安心した社会になりませんからね

嘘でしたごめんなさいで済まされたらたまったもんではないですからね



犯罪をした人が刑に服するのを犯罪をしていないのに刑に服するのでは全く違います

嘘の証言をして人を服役させた奴の罪は最低でもその人が服役した期間と同様の罪にするべきだと思いますけどね

自分の嘘で人を犯罪者にさせた人って本当に許せないですからね

posted by ヒデミツ at 09:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする