2019年01月05日

漁夫の利どころじゃない

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豊洲市場での新年最初の取引「初競り」が5日早朝に行われ、すしチェーン「すしざんまい」を運営する会社が、一番マグロを3億3360万円で競り落としたとの事ですが競りって怖いですね

青森・大間産の生の本マグロで、278キログラム、キロ単価120万円とのこと

なんでも最後まで2社で争って値段が上がったとの事ですが、気持ちは分かりますね

私もヤフーとかのオークションで欲しいと思うものが段々と値段が上がっていくと気持ちが過熱していき、それで結局最後は意地になって高値で落札してしまうんですよね



そして後で冷静になって後悔してしまう事が何度もありました

今回のマグロだって2社で競り合って最後は意地になったと思いますね

しかし漁師さんは儲かりましたね

最高の正月になったんではないでしょうかね

是非、すしざんまいに食べに行って欲しいですね

宝くじに当たったのと同じ様なものですからね



すしざんまいの社長さんは冗談だと思いますが、やり過ぎたって後悔していて銀行に行かなきゃって言っておりましたが気持ちは分かります

競りやオークションってやはり意地になってしまうんですよね

すしざんまいの広告効果としては相当ですが社長さんの気持ちはやり過ぎた感があると思います

まあ経営者としては後悔先に立たずですから、落札金額以上の効果を狙って欲しいです

漁師さんは日本一最高の正月だったですね

posted by ヒデミツ at 17:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする