2018年11月08日

僅かなプレミアム商品券よりも安楽死

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来年の消費税率引き上げにともない検討されている「プレミアム付き商品券」について公明党は低所得者だけでなく、2歳までの子どもを持つ世帯を対象とするよう、政府に求める方針だそうですがいつも子供がいる家庭の事ばかりが優遇されますね

消費税率引き上げにともなって3歳〜5歳児は所得にかかわらず教育無償化の対象として支援することになっておりますが心配なのは教育の無償化よりも老後のことなんですけどね

国民の多くが抱えている悩みが老後のことなのに、そこは公明党も共産党も言わないですからね



本当は安楽死制度が必要なのにって思いますよ

安楽死制度があって初めて全ての国民に安心感が生れるんですけどね

プレミアム商品券なんて意味のないバラ撒きですからね

長い人生の中でちょこっとのプレミアムなんて大した事じゃなくてお金の掛からない政策で国民の大多数に安心感は与えられるのは正に安楽死と言う選択肢がある世の中にすることではないでしょうかね



出口の見えない迷路に入っているのが人生ですから、いざと言う時に死と言う出口を選べる事って大事なんですけどね

今社会が抱えている最大の悩みは高齢化社会をどうするかって事ですよ。

少子高齢化を根本的に解決できるのは本当は幼児教育の無償化なんかではなくて自分の人生の最後が決めれるって事ではないですかね

わずかばかりな商品券なんか貰うよりも安楽死制度があった方がどれだけ安心かってことですよ

見せかけだけの政策はバカの骨頂でしかないですから

posted by ヒデミツ at 19:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする