2018年11月03日

働き方考えて教員出来るか

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京都の府立高校では、先生の「働き方改革」のため、通知票の担任所見欄をなくすとの記事をみて驚きました

校長は考える負担が大きいと判断し廃止を決めたそうですがどうしようもない校長ですね

通知表って担任の所見が大事なんですけどね

熱心な教員ほど生徒ごとに同じ文言を使わないようにするなど、時間をかける傾向があったとの事ですが、それで良いんですよね



通知表でも夏休みとかの課題とかでも先生の一言が大事なんですよね

私も学習塾を経営していた事がありまして提出物や定期的に行う個人面談でも所見を書いて渡しておりました

働き方改革だか何だか知りませんが、通知表の所見を無くす改革なんて絶対にダメですよ

どちらかと言うと部活指導を無くした方が良いと思います

部活って生徒も強制だと迷惑ですし、先生も強制だと迷惑ですからね



部活は自由であるべきですし、先生の仕事ではないのでやりたい生徒と先生だけでやれば良いですからね

まあ所見を廃止するくらいならば部活指導を止めた方が良いと思います

私は中学も高校も部活は一切やりたくなかったしやらかなかったです

教員は働き方がどうのこうのって言う人はならない方が良いですからね

はい、定時だからもう帰りますって言うような先生は要りません

教員は賢い生徒も出来ない生徒も分かるように教える事が使命で何時から何時まで働くと言う時間労働者のような意識ではだめなんです

通知表から考えるのが面倒だから所見を無くすような事を考える学校はロクな指導も出来ないと思います

posted by ヒデミツ at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする