2018年09月23日

時代の流れと思うしかない

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日本とアメリカが新たに2国間の貿易協議を始める見通しとなったようですが二国間では話し合いってアメリカの要求を押し付けられるだけになりますね

農産品や自動車を含めた関税分野の協議も念頭に置くとの事ですがそれが一番重要な事なんですよね

そして日米の市場開放を進め、両国経済の発展を促進することで一致する方向だそうだが、そんな方向性は分かっていますが、もうその方向性を実現するための条件の話が噛み合わないんですよね

アメリカも日本と話がつけばTPPなんかに絶対に戻ってこないですね



なんだかんだ言ってアメリカの要求をのまざるを得ないとおもいますから日本は今度は、それも一つの時代の流れだと思って対策を打つしかないですからね

なんでも時代の流れで無くなる産業もありますし新たに産まれてくる産業もありますので今までと同じやり方をしていたらついていけなくなることは間違いないですから

これはどんな業界でも同じで常に世の中の流れが変わっていきますし税制も法律も変わって行く訳ですからそれについて行かないといけないですからね

二国間協議で、両国がそれぞれの今の産業を守りたいと思っていたら何も話が進展しませんから、本当は関税などは全て撤廃した方が良いですがそれも出来ませんから、もうなるようになるなるのですから、その流れについていくしかないですね



絶対にそうなればビジネスチャンスはあるはずですからね

とにかく時代の流れが速い時代ですから、落ち込む産業もあるかもしれませんが成長する産業もありますので転換することが益々大事になっていきます

posted by ヒデミツ at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする