2018年09月19日

副業推進、残業規制?

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政府が推進する会社員の副業や兼業について、4分の3以上の企業で認める予定がないことが、厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構の調査で明らかになったようですがじゃあ残業や休日出勤をもっと認めるべきですよね

認めない企業の82.7%が「過重労働で本業に支障を来す」とのことで、副業をしたい人の多くはもっと稼ぎたいからなんですそれならば普段の職場でもっと働いて稼げるようにすればよいんですよね

政府も会社員の副業や兼業を推進するよりも本当は会社員が残業や休日出勤をもっと出来るようにした方が良いと思いますけどね

働いている会社と違う所に行って働くよりも今いる会社で働いた方が絶対に効率的ですからね

政府は残業を規制していながら副業を推進するって訳が解りませんよね



加重残業で死亡するようなケースは稀で、中小企業の従業員の多くは残業代が自身の収入の大きな役割になっているんでやりたければ何時間でもやらせてあげれば良いんですよね

通常は正社員で働いている人の残業代って時給換算にしたら2000円を超えますので他に働きに行くよりも全然良いんですよね

副業や兼業をやるよりも稼ぐという意味では意味がありますからね

但し、副業や兼業をやれば自身の老後の生きる道に繋がりますからそれはそれでよい事でやれる自信のある人はドンドンやった方が良いと思います

会社に勤めている時はそうは言っても副業や兼業をやる思いきっりがつかないと思いますので、今働いている会社の業績が悪くなった時やリストラなどがあった際は是非思い切ってやるのも良い選択肢だと思いますね

最近は過労死などが問題化して残業時間に規制が掛けられておりますが過労死などが起こるのはそれはごく一部の有名企業だけなんですよね



有名企業は明らかに会社のブランドで商売を出来ていますので会社の雰囲気で働きたくないのに過労死するくらいに働かなければならなくなるんですよね

政府も本当に働く者の事を考えてあげるのであれば残業時間自由、副業推進で良いと思います

それが働く者の人生形成に役立ちます
posted by ヒデミツ at 08:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする