2018年09月08日

借り手が得をする銀行

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高い収益性を誇り、地銀の優等生だったスルガ銀行が現在財務体質がヤバいのではないかって言われておりますがという事は借り手に取ってみたら凄く良い銀行だって事です

極論を言うと銀行が財務体質が悪いのは借り手が得をすることになりますからね

生保会社だって財務体質が良いって言うのは全く自慢にならず掛け金を払っている者が損をしている事になりますからね

スルガ銀行は昔から不動産投資家の夢をかなえてくれる銀行だったんです。

スルガ銀行があるから不動産投資を始めた人もいると思いますし不動産会社をやり始めた人もいると思います

普通の銀行では融資を受けれない人が金利は高いことは同意して借りて夢を見れたんですよね



通常の銀行ではガチガチな審査で、余程年収がある人とか担保がある人でないと不動産投資の夢は見れませんでしたからね

スルガ銀行から借りている人はスルガ銀行には足を向けて寝れないんではないでしょうかね

スルガ銀行は不良債権が大変多くなるのではって言われておりますが、銀行の不良債権は借り手が得をした事になりますから



平成の不動産投資市場を支えたのがスルガ銀行ですよ

私も会社を経営しておりますが、普通は金利の高い銀行は避けますが不動産投資家は金利が高くても不動産収入の利回りや売却益を考えて高金利な銀行から借りる事もあります

高金利でも貸してくれる銀行がないと不動産投資は廻らないと思いますよ

最近スルガ銀行がニュースでも叩かれていますが損を心配して貸してくれない銀行が叩かれないで損を覚悟でも貸してくれた銀行が叩かれるのはどうかと思いますよ


とにかく不良債権の多い銀行は借り手が得をしたって事は間違いないですし少なくとも夢は見させてもらえたって事でありがたがれて良いと思います


posted by ヒデミツ at 13:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする