2018年08月03日

男女の募集定員を最初から分ければ

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東京医科大が一般入試で、女子受験者の得点を意図的に一律で減点していたとみられることが明らかになった様ですが、それが現実で仕方がないでしょうね。

他の大学でもあるのではないでしょうかね??

そもそも医師を養成し将来自分の病院で働いて貰うとしたら男性医師の方が結婚や出産で医師を辞める例が多い女性より良いって言うのは分かりますからね。

ただ、それならば最初から定員を男子何人、女子何人ってしたら良いと思います毛けどね。



大体が男女共学の学校は中学校でも高校でも女子の方が偏差値が高くなります

きっと東京医科大学も男女を分けたらば女子の方位が偏差値が5位高くなるんではないでしょうかね。

東京医科大の関係者の話ですとテストの高得点者から合格を決めていったら女子大になってしまうって言われている様ですからね。

女子の方が優秀なんですね。

女子の成績を一律1割から2割削減したらしいですが、となると女子で合格した人は本当に優秀ですね。



まあ今回の東京医科大学の気持ちが会社を経営している私としては良く理解できますし、現実なんでしょうが公になると批判を受けますね。

会社だって入社して直ぐに産休、そして育休、職場復帰したらまた直ぐに産休、育休と繰り返す人もいますから最初から女子を避けるって言う気持ちはよく分かります。

まあ今後は男子何人、女子何人って最初から公にしていれば受験する女子も少なくなるからバランスが取れると思いますね。

そうすれば問題も起きませんからね。

一律女子の点数をカットするっていう方法がダメなんですね。

私立病院は経営的な観点で学生を選ぶのも当然と言えば当然ですからね。

最初から男女の募集人数を分けるべきですね。

posted by ヒデミツ at 14:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする